離婚協議書作成等サポート

「離婚を考えているけど何を決めればいいの?」「別居中の夫に生活費を請求できるの?」「女性に相談したいけどなかなか見つからなくて」「秘密を守ってくれる人に相談したい」・・・このようなことでお困りではありませんか?母と子

離婚には結婚よりも数倍のパワーが必要です。もし誰にも相談できずに悩んでいるのであれば、ぜひ私どもに話してみて下さい。一人で悩まないことです。
女性行政書士(※案件により男性行政書士も)が親身にご相談に応じます。初めに、あなたがどうしたいのか、何を望んでいるのか、お話をじっくりお聞きしたうえでお客様をサポート致します。

まずはこちらからご相談下さい(初回のご相談は無料にて承っております)。

★ 離婚の前に決めておくこと
★ 離婚の約束を書面に残す必要性
★ 離婚協議書とは?
★ なぜ離婚協議書を公正証書にしたほうがいいの?
★ 当事務所に任せるメリット

     

離婚の前に決めておくこと

離婚は決意したけれど、さて何を決めればいいの?という疑問を持つ方はたくさんいらっしゃるでしょう。協議離婚の場合、子供の親権者だけ決めれば離婚届は受理されます。

でも、ちょっと待って下さい!!

子供をあなたが引き取る場合は養育費を請求する権利、婚姻後夫婦で築いた財産があれば財産分与を請求する権利があなたにはあります。

あとで後悔しないために、(1)子供のこと、(2)お金のことその他・・・。そして、決めた内容は必ず書面に残すようにして下さいね。

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離婚の約束を書面に残す必要性

口約束だけで離婚してしまった場合、養育費を支払ってもらうためには、再度夫と話し合いの場を設けたり、調停を起こしたりする必要があります。

時間もかかるし、かなりの労力を必要とします。

実際に、元夫から養育費を受け取っているシングルマザーは2割程度だと言われています。ほとんどの人が、別れた夫と再度話し合いをすることの労力やストレスから、養育費を諦めてしまっている・・・それが現実なのではないでしょうか?

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離婚協議書とは?

離婚協議書とは、離婚の際に相手方と約束した内容を記した書面のことです。口約束のみの離婚は、後々「言った言わない」「約束した約束していない」などのトラブルになる危険があります。

夫婦で決めた内容は必ず書面に残しましょう。

但し、公正証書によらない「離婚協議書」は、例えば財産分与や慰謝料を一括で受け取る場合等、支払いが長期に渡らないものについて適した書面と言えます。

なぜなら、「離婚協議書」では、相手の支払いが滞った場合に強制執行ができないからです。そのため、養育費、慰謝料を分割で受け取る等、支払いが長期に渡る場合には、離婚協議書を公正証書にしておくと安心です。

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なぜ離婚協議書を公正証書にしたほうがいいの?

それはずばり、支払いが滞った時に、相手の財産に対して強制執行をかけることが出来るからです。
強制執行とは、民事執行法により、強制的に相手の財産を差し押さえ、支払いを実行させることです。

例えば“養育費の支払いがあったのは最初の半年だけ・・後は連絡をしても振込みしてくれない・・”という時に公正証書にしておいた離婚協議書の威力が発揮されるわけです。

そのため、当事務所では「公正証書」で離婚協議書を作成することをお勧めしております。何ごとも『転ばぬ先の杖』・・・そういうものなのです。

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当事務所に任せるメリット

当事務所に公正証書による離婚協議書作成を依頼するメリットは下記の通りです。

@ 公証人との打ち合せ、原案作成など、煩わしい手続から解放されます。

A 法律面のアドバイスのみならず、悩み事など雑多なお話しも出来るなど、自分をサポートしてくれることによる心強さと安心感があります。

B 本を買って勉強したり、ネット等で調べるといった手間や時間を費やさずに済みます。

C 誤りのない書類を作成するといったやりなれない作業の手間がありません。

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